活動・ニュースレター
2025年度 東京女子医科大学循環器内科同門会 総会を終えて
2026年1月5日
2025年10月25日(土)、帝国ホテル東京 本館2階「孔雀南の間」において、2025年度 東京女子医科大学循環器内科同門会 総会を開催いたしました。ご多忙の中、多くの同門の先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。 はじめに集合写真の撮影を行い、その後、柳下 大悟先生による開会宣言をもって総会が開会いたしました。開会にあたり、逝去された同門の先生方に哀悼の意を表し、会場一同で黙祷を捧げました。 続いて、笠貫 宏先生よりご挨拶を賜りました。 笠貫先生からは、東京女子医科大学および心研のこれまでの歴史に触れながら、同門会という組織が持つ意味や、長年受け継がれてきた精神の重要性についてお話しいただきました。現在もなお第一線でご活躍されているお姿と、未来への希望に満ちたお言葉が、参加者の心に深く残るご挨拶となりました。東京女子医科大学循環器内科同門会 理事長である萩原 誠久先生からは、同門会が単なる名簿上のつながりではなく、「困ったときに声を掛け合える関係性」であることの大切さが語られました。 また、本年度、同門会が法人化されたことについて触れられ、これは活動を拡大するためではなく、役員個人の負担に依存せず、同門会の活動を「継続していくための選択」であることが説明されました。世代や立場を超えて同門をつなぐ基盤として、同門会の役割は今後ますます重要になるとの認識が示されました。
続いて、基幹分野長である山口 淳一教授よりご挨拶を賜りました。 山口先生からは、近年の東京女子医科大学を取り巻く環境の変化に言及しつつも、教育・診療・研究の現場を支え続けてきた医師一人ひとりの努力により、前向きな歩みを進めることができていることへの感謝の言葉が述べられました。また、「人を育てる」という循環器内科学教室の姿勢は今後も変わらず、次世代を担う若い医師たちとともに、診療・教育の質を高めていきたいとの力強いメッセージが語られました
本年度新たに循環器内科に加わった新入局員は髙瀬 聡之先生、李 承銘先生、蔡 梨華先生、福永 ゆりか先生の4名です。 「同門会の始まりにこそ、未来を担う若い力を紹介したい」という山口教授のご意向により、新入局員の紹介は本年も冒頭プログラムとして実施されました。 新入局員からは、循環器医を志したきっかけや将来の目標、理想とする医師像について、それぞれの言葉で語られ、会場には温かな雰囲気が広がりました。 そして本年度、循環器内科学の准教授に就任された大門 雅夫先生からもご挨拶をいただき、今後のさらなるご活躍への期待と祝意が、会場から大きな拍手とともに寄せられました。
そして、川名 正敏先生による乾杯のご発声をもって歓談の時間となりました。 久しぶりの再会を喜び合う姿や、世代を超えた交流が随所で見られ、同門会ならではの和やかで温かなひとときとなりました。
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会の中締めの挨拶は、迫村 泰成先生よりご挨拶をいただきました。 今後も世代を超えたつながりを大切にしながら、同門会として循環器内科の発展を支えていきたいとの思いが語られ、和やかな雰囲気の中、会は締めくくられました。
以上、簡単ではございますが2025年度同門会のご報告とさせていただきます。 末筆ながら、向寒の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。また来年度の同門会へのご参加を心よりお待ち申し上げます。
東京女子医科大学循環器内科同門会 理事長である萩原 誠久先生からは、同門会が単なる名簿上のつながりではなく、「困ったときに声を掛け合える関係性」であることの大切さが語られました。
また、本年度、同門会が法人化されたことについて触れられ、これは活動を拡大するためではなく、役員個人の負担に依存せず、同門会の活動を「継続していくための選択」であることが説明されました。世代や立場を超えて同門をつなぐ基盤として、同門会の役割は今後ますます重要になるとの認識が示されました。
続いて、基幹分野長である山口 淳一教授よりご挨拶を賜りました。
山口先生からは、近年の東京女子医科大学を取り巻く環境の変化に言及しつつも、教育・診療・研究の現場を支え続けてきた医師一人ひとりの努力により、前向きな歩みを進めることができていることへの感謝の言葉が述べられました。また、「人を育てる」という循環器内科学教室の姿勢は今後も変わらず、次世代を担う若い医師たちとともに、診療・教育の質を高めていきたいとの力強いメッセージが語られました
本年度新たに循環器内科に加わった新入局員は髙瀬 聡之先生、李 承銘先生、蔡 梨華先生、福永 ゆりか先生の4名です。
「同門会の始まりにこそ、未来を担う若い力を紹介したい」という山口教授のご意向により、新入局員の紹介は本年も冒頭プログラムとして実施されました。
新入局員からは、循環器医を志したきっかけや将来の目標、理想とする医師像について、それぞれの言葉で語られ、会場には温かな雰囲気が広がりました。
そして本年度、循環器内科学の准教授に就任された大門 雅夫先生からもご挨拶をいただき、今後のさらなるご活躍への期待と祝意が、会場から大きな拍手とともに寄せられました。
そして、川名 正敏先生による乾杯のご発声をもって歓談の時間となりました。
久しぶりの再会を喜び合う姿や、世代を超えた交流が随所で見られ、同門会ならではの和やかで温かなひとときとなりました。
会の中締めの挨拶は、迫村 泰成先生よりご挨拶をいただきました。
今後も世代を超えたつながりを大切にしながら、同門会として循環器内科の発展を支えていきたいとの思いが語られ、和やかな雰囲気の中、会は締めくくられました。
以上、簡単ではございますが2025年度同門会のご報告とさせていただきます。
末筆ながら、向寒の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。また来年度の同門会へのご参加を心よりお待ち申し上げます。